スクワットが上手にできない原因は筋肉の柔軟性が足りないから?

スクワットが上手にできないと「筋肉が硬い」と言われることがあります。

もちろん筋肉が硬いから適切な動作ができないということもあります。
太ももの裏の柔軟性が低いため腰がすぐに丸まったり、
股関節の柔軟性が右と左で違うためお尻が横振れしたり
柔軟性が問題になることがあります。

だけど、柔軟性に問題ない場合があります。
そも場合は筋肉の硬さではなく、器用に動かせていない可能性大です。
つまり体をうまく操作できていないということです。

簡単にいうと左手で箸を持てますか?って話です。
左手で箸を持ってご飯を食べるという経験を左手にさせたことがなかったらスムーズにできません。
スクワットも同じです。
やった経験が無ければ当然難しいです。

私は昔右手を怪我したことがあります。
1ヶ月ほど左手で箸を持ってご飯を食べていました。
だから今でも左手でご飯を食べれます。

要はどれだけ経験したかです。
経験すれば誰でもスクワットくらいできるようになります。
できないのは筋肉の硬さだけではないです。
経験を積もう!