部屋でもできるスロージョギング®ダイエット

スロージョギング®は歩く速度で走るだけです。それでも消費カロリーはウォーキングのなんと2倍!ポイントは自然な笑顔が保てるように心地よく走るだけです。「そんなゆっくりで本当に脂肪が燃えるの?」と思うでしょう。安心してください。脂肪燃焼効果は抜群です。他には、

全身持久力がアップして疲れにくくなる

生活習慣病の予防(高血圧、糖尿病、脂質異常症など)

足腰の筋力アップ

などの研究が報告されています。

このコースは簡単です。初回に減量のための講座をビデオ通話で受けて、減量の秘訣とスロージョギングのやり方をマスターしてもらいます。その後、食事の内容をチャットで管理栄養士と日々やりとりします。スロージョギングのテクニックをマスターしたあなたは、部屋でも屋外でも密かに笑顔で走るだけです。心配いりません。日々チャットでコミュニケーション取っていきますので一人ぼっちではありません。


運動が苦手、運動不足の方にこそ簡単にできるジョギング法です。

スロージョギング上級指導者たちからのメッセージ

指導者/Dr. サカモト

スポーツ健康科学博士

JSJA認定スロージョギング上級指導者

 

2018年スロージョギング®に関する研究で博士号を取得しました。師匠はスロージョギングの考案者田中宏暁教授で、私が最後の弟子になります。スロージョギングは誰にでもできる身体に優しい運動で、健康効果は抜群です。ちょっと太ってきたと感じたなら、まずはこの走法をお勧めします。そうすれば、すぐにランナーの仲間入りです。

現代社会ではメタボとフレイル(虚弱)が問題になっています。このジョギングを数多くの人にトライしてもらい、元気な社会を実現したいと思っています。

是非ともダイエットにも挑戦してください。

 

指導者/Kana

管理栄養士

JSJA認定スロージョギング上級指導者

 

2021年7月にスロージョギング上級指導者を取得しました。

普段はウォーキングメインな私ですが、スロージョギングならきつく感じることもなく、楽しく走れるのが魅力だと思っています。

スロージョギングをマスターして、減量やメタボの改善に!

生活習慣病が気になる方もがん予防や脳機能の改善にもスロージョギングがおすすめです。

指導者/Nanami

管理栄養士

JSJA認定スロージョギング上級指導者

 

202110月にスロージョギングアドバンスインストラクターを取得しました。

スロージョギングは、にこにこ笑顔で

できるゆっくりとした運動なのに、

ダイエット効果が高く、

若い方からご高齢の方まで誰でも楽しく

取り組めるところがポイントです!

運動初心者の方でも、準備運動無しで

すぐに始められるので、コロナ下で

運動不足の方にもおすすめです!

ぜひ、一緒にスロージョギングで

健康な身体作りを始めましょう

 



料金

25,000円

45,000円

60,000円



お申込はこちら

お問い合わせ ℡084-959-5092

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スロージョギング®ミニ講座

 

減量に効率的なエクササイズを選ぶ

ご存知ですか?笑顔が保てる程度のジョギングが最も体脂肪が燃焼することを。そして、もしあなたが体力が落ちていると感じているのなら、歩くような速度で走ることをお勧めします。そんなゆっくりのジョギングでもウォーキングの消費量の約2倍です。この笑顔が保てる程度&歩く速度のジョギングをスロージョギング®と言います。

多くの人が「楽な運動の方が脂肪が燃える」「スロージョギングはウォーキングの2倍の消費量」という科学的データを知りません。だから筋トレやウォーキングを選ぶのでしょう。筋トレは確かに消費量は高いですが、辛いし次の日に筋肉痛が残ります。だから挫折しやすいです。またウォーキングをする人がいますが、上で述べたとおり消費量の点で非効率です。ウォーキングは「暑い、寒い、雨が降った」で中断し、挫折してしまいます。これでは減量の達成が遠のくのは当然です。

ジョギングはウォーキングよりも楽です

普通ウォーキングの方がジョギングよりも楽と思うでしょう。しかし、これは不公平な比較です。一般的にはウォーキングは時速5kmほどで、ジョギングは時速7〜8kmほどですから、そもそも強度が前者は4METsで、後者は7METsです。比較するなら同じ強度にしないといけません。

そこで私がウォーキングとジョギングを同じ心拍数で比較しました(左図)。すると驚くことに同じ心拍数(ほぼ同じ強度)だと、ジョギング(●)の方がウォーキング(◯)よりも楽に感じたのです。ウォーキングの心拍数を図のように120〜150拍/分に上げようと思ったら相当の速歩きをしないといけません。こうなると特定の筋肉に無理が掛かり、きつくなります。対してジョギングはゆっくりでもたくさんの筋肉を使って負荷を分散させるため、きつく感じにくいのです

 スロージョギングでも激しい運動になる恐れも

では「楽に走れば良い」と言うことで、高齢者に「ニコニコ笑顔で走りましょう」という指示をしました。すると個々人の最適スピードで走れていた人は17人中13人で、4人は乳酸がたくさん溜まるかなりきつい運動になっていました(右図)。つまりオーバースピードです。スロージョギングと言えど、自ら激運動に追い込んでいたのです。これでは心臓に過度な負担がかかったり、膝を痛めることにもなり兼ねません。走るとついつい飛ばしてしまうようです。こういったところが見様見真似の危ないところです。

 

スロージョギングと食事指導で減量を加速

スロージョギングは脂肪の燃焼効果が高いとお話しましたが、消費した量だけ食事で補ってしまっては体重は全く落ちません。減量は総消費量が食事の摂取量を上回った赤字分で落ちていきます(左図)。

スクワットを10回3セットやって筋肉をつけて基礎代謝を上げることで減量に成功するわけではないのです。サプリメントでもありませんし、糖質制限でもありません。