Dr. サカモトの筋肉に訊け

Dr.サカモトの筋肉に訊け! 薬は病気から回復させてくれる 科学に則った人間の知恵です。 例えば血圧を下げる薬は 血管の硬さを緩めてくれる作用があるものがあります。 硬さを緩めれば血圧は下がります。 ただし副作用もあります。 力が入りくくなったり、 筋肉の痙攣が起こりやすくなったり。 様々です。 運動も良い効果があります。 筋力を上げたり、...
By Dr. サカモト 未だによくある主張です。 「筋トレやったらムキムキになるから嫌だ」 というものです。 ムキムキの人の心理状態はすごいです。 その心理状態を教えましょう。 今日のトレーニングは胸と肩だな。どういじめてやろうかな。 トレーニング後には今日はホエイプロテインだ! 今日は仕事が忙しいが、このタイミングでサラダチキンを食べておこう。...
By Dr. サカモト 「10年前に比べて10kg太ったわ〜!」 という人がいます。 太ったということは、 摂取カロリー>消費カロリーで 収支バランスが黒字になっているからです。 現金なら嬉しいんですけどね〜!笑 経営も肥満も同じ原理です。 身体の黒字が肥満です。 それでは、10年で10kg太ったというこの方。 毎日何キロカロリーの黒字になっているのでしょうか?...
By Dr. サカモト 日本では減量するために 「◯◯キロカロリー燃やしましょう!」 なんて文言をよく聞きます。 だけど、 「私◯km走ったけど、全然痩せない」とか、 「私毎日筋トレしてるのに全然脂肪が落ちない」とか、 よく聞きます。 また 「私1日1食しか食べていないのに痩せない」とか 「バナナダイエットしたけど、脂肪が落ちない」 とかもよく聞きます。...
By Dr. サカモト 以前紹介した 高強度インターバルトレーニング! 略称 HIIT。 世間ではとても人気です。 結構きついので達成感があります。 健康づくりのためのHIITは 若干強度を下げています。 だいたい最大強度の80〜90%ほどです。 Tabataプロトコールほど、 最高強度にはしていません。 あくまでも健康づくりですから。 そんなHIITですが、...
By Dr. サカモト 基本的に自分の脚で 移動するって大事です。 現代人は本当に歩かなくなりました。 男性で平均7000歩台。 女性で平均6000歩台です。 男性は理想で9000歩。 女性は理想で8000歩。 それぞれ2000歩足りません。 足りないからまずは1000歩増やそうというのが プラス10分の考え方です。 10分は約1000歩です。 そこで質問したことがあります。...
By Dr. サカモト 内蔵脂肪を落とすには 運動の種類や 運動の強度は関係ありません! 実は、ジョギングでも筋トレでもウォーキングでも何でもOKです。 強度も楽な運動でも、中くらいの運動でも、激ハードでもOKです。 ただ筋トレを選んで 例えば、 腕立て伏せ30回 スクワット30回 だけでは全然ダメです! きっと運動不足の人には超ハードでしょう。...
By Dr. サカモト 乗馬に似た健康器具があります。 電気使っていろんな方向に動きます。 まさに乗馬してる感覚。 何もしなくても いつの間にか運動になっている。 そういったことも良いのですが、 運動の強度がそれほど高くはないです。 この器具は安静時の約2倍なので、 消費量も高くはなりません。 しかし、普通にそこらを ウロウロ歩くと安静時の3倍です。...
By Dr. サカモト 「飯食った〜」 とその後は血液中の糖分濃度(血糖値)は上がります。 血糖は、 身体中の各組織に運ばれます。 メインは筋肉です。 その時、筋肉に取り込ませるホルモンが インスリンです。 人間の身体の中で、 細胞に糖分を運んでくれるのはインスリンだけです! 血糖値を下げるホルモンはインスリンのみ。 だけど、上げるホルモンは...
By Dr. サカモト インスリンの効き目が良いと、 糖質が組織に取り込まれやすくなります。 とりわけ筋肉に多く取り込まれます。 詳しくいうと、 インスリン1つがどれだけ糖質を 組織に取り込むことができるか。 その能力をインスリン感受性といいます。 インスリンが大量に出ても 組織に糖質が取り込まれにくい状態が 糖尿病です。 運動を継続すると...

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